お約束できること
AIを組み込んだシステムがどのようなデータを送信、保存、保持しているかを洗い出し、御社が顧客や従業員に対して負っている責務と照らし合わせます。法的な説明にとどめず、実務上どう対応すべきかを具体的にお伝えします。
取引先からセキュリティに関する質問票を受け取る機会がある企業に、特に向いています。
よくある課題
AIサービスを導入する際、ベンダーのプライバシーポリシーや利用規約を読んでも、実際に自社のどのデータがどこに送られ、どのくらいの期間保持されるのかが把握しづらいことがあります。
取引先から詳細な確認を求められた際に、正確に答えられないという状況は珍しくありません。
私たちのアプローチ
利用中または導入予定のAIサービスについて、ベンダーが公開している文書を確認し、データの流れを図として整理します。その上で、御社が顧客や従業員に対して約束している内容と照らし合わせ、差異があれば具体的に指摘します。
確認すべき点が文書だけでは判断できない場合は、ベンダーに問い合わせるべき質問事項としてまとめます。
進め方の流れ
対象となるAIサービスとベンダー文書を共有いただきます。
データフローを図として整理します。
御社の既存の約束事項と照らし合わせて評価します。
ベンダーへの確認事項リストをまとめてお渡しします。
ご投資について
¥22,600 JPY
期間の目安:2週間(ベンダー文書のレビューを含む)
この価格には、ベンダー文書の確認、データフロー図の作成、評価文書の作成、確認事項リストの作成が含まれます。
- ・データフロー図
- ・御社の責務との照合を記した評価文書
- ・各ベンダーへの確認事項リスト
レビューの限界について
as measured: 2026年7月時点で公開されている主要ベンダー文書に基づく
このレビューは公開文書とベンダーへのヒアリングに基づくものであり、法的助言ではありません。契約内容の法的な判断が必要な場合は、弁護士への相談を別途お勧めします。
また、ベンダー側の仕様変更によって、レビュー時点の内容が後に変わる可能性がある点もご留意ください。
安心してご相談いただくために
レビューの対象は御社がすでに利用中、または導入を検討しているサービスに限られます。実際のデータそのものを外部に提出いただく必要はなく、公開文書と運用の説明をもとに進めます。
結果として問題が見つかった場合も、断定的な警告ではなく、確認すべき事項として整理してお伝えします。
次のステップ
お問い合わせフォームより、対象としたいAIサービスの名称と、確認したい背景(取引先からの質問票など)をお知らせください。
既存のプライバシーポリシーや社内規定があれば、それも参考資料として活用させていただきます。